日本経済新聞名物コラム
「私の履歴書」まとめ読み

2018年1月12日

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時代を代表する著名人が、半生を語るコラム『私の履歴書』。

1956年(昭和31年)から50年以上、日本経済新聞朝刊の文化面(最終面)に1日1回1カ月単位で連載されており、日経の名物コラムとしてご愛読いただいています。
登場する人々は、政財界、文化、芸能、国内外の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げた人々が、自らの言葉で語る努力や思い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

※「私の履歴書」は有料会員限定の記事です

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1月の「私の履歴書」は
ー草笛 光子(女優)NEW!

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松竹歌劇団の戦後5期生として活躍した後、まだ草創期の日本のミュージカル界で数多くの舞台に立ち、毎年のようにニューヨークを訪れて最先端のミュージカルの舞台に触れてきました。一時は女優をやめようかと悩んだこともありましたが、失意のなかニューヨークで見た舞台「ラ・マンチャの男」に感銘を受け、これがやれたらまた女優をやろうと思ったといいます。東宝の経営陣に働きかけて日本での上演権を獲得してもらい、念願の出演を果たしました。現在のミュージカルの隆盛に至る道を知る第一人者が、その舞台裏をつづります。お楽しみに。(有料会員限定です)

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12月の「私の履歴書」は
江夏 豊(元プロ野球投手)

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「死んだ」と聞かされていた父親が目の前に現れたのは、あの「江夏の21球」の舞台となった日本シリーズのさなかだった。日本を代表する左腕として、不滅のシーズン401奪三振、オールスターでの9者連続三振など数々の記録を樹立する一方、巨人の王貞治選手との名勝負など、記憶にも残る名投手が綴る波瀾万丈の半生です。カーブを投げられないままプロ入りしたノーコン投手が、いかにして緻密な制球と駆け引きを身につけたのか。愛する阪神からトレードされるに至った真相や救援投手のポジションを確立した「革命」の労苦など、伝説の左腕の物語。(有料会員限定です)

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