日本経済新聞名物コラム
「私の履歴書」まとめ読み

2018年4月26日

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時代を代表する著名人が、半生を語るコラム『私の履歴書』。

1956年(昭和31年)から50年以上、日本経済新聞朝刊の文化面(最終面)に1日1回1カ月単位で連載されており、日経の名物コラムとしてご愛読いただいています。
登場する人々は、政財界、文化、芸能、国内外の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げた人々が、自らの言葉で語る努力や思い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

※「私の履歴書」は有料会員限定の記事です

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5月の「私の履歴書」は
ーモフタル・リアディさん(リッポーグループ創業者)NEW!

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5月はインドネシアの華人財閥、リッポーグループの創業者のモフタル・リアディ氏(中国名、李文正)が登場します。伝説のらつ腕バンカーとして東南アジア中に名をとどろかせた人物です。リアディ氏は経営の傾いた銀行を次々に買収し、 優良銀行へと変身させていきます。数々のピンチを乗り越えながらインドネシア最大の民間銀行の経営者になりますが、1997~98年のアジア通貨危機で銀行業からの撤退を余儀なくされます。やがてリアディ氏は不動産開発企業の経営者として、不死鳥のようによみがえります。インドネシアからシンガポール、香港、中国大陸、米国へと駆け抜けた伝説のバンカー。アジア太平洋時代のビジネスの流儀がリアディ氏の履歴書から浮かび上がります。※「私の履歴書」は有料会員限定のコンテンツです。

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「私の履歴書」はこちらから

4月の「私の履歴書」は
ー髙田 明さん(ジャパネットたかた創業者)

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4月は通信販売大手ジャパネットたかたの創業者である髙田明さんが登場します。長崎の片田舎の一介のカメラ店主だった髙田さんは40代でラジオ通販に巡り会い、それからわずか10年あまりで日本を代表する通販王国を一代で築き上げました。2015年に社長職を長男に譲り、経営の第一線を退いた後は会長や相談役にもつかず、その潔い引退劇は世間に爽やかな印象さえ与えました。独特の甲高い声とぬくもりのある九州弁でお茶の間の人気者となった髙田さんのモットーは、ジャパネットの経営理念でもある「今を生きる」。目の前のことをとにかく一生懸命やってきた結果として最終的に形になったのがジャパネットという企業だといいます。飾らず、おごらず、常に誠実に顧客第一を貫き、「伝える力」を磨いてきた生き方はきっと読者の皆さまの共感を呼ぶことでしょう。物語は小学校時代からの親友と挑んだ起業の夢に敗れ、故郷の長崎県平戸に帰郷するところから始まります。※「私の履歴書」は有料会員限定のコンテンツです。

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