米CBインサイツのレポート掲載開始

2018年3月28日
日本経済新聞は米国のCB Insights(CBインサイツ)と業務提携しました。同社の発行するスタートアップ企業やテクノロジーに関するレポートを日本語に翻訳し、『日本経済新聞 電子版』に掲載しています。圧倒的なデータと鋭い分析、見やすいグラフィックで、スタートアップの"世界標準"となっている同社のレポートをぜひご覧ください。

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スタートアップ企業への投資を活発にするのはIT(情報技術)大手にとどまらない。世界の食品大手は近年、100億円規模の投資枠を設けスタートアップに食指を動かす。世界の人口が70億人を超え、将来は100億人を超えるといわれるなか、食品需要はさらに拡大する。米欧の食の巨人たちは今から新たな領域を切り開くべく食と最新技術を組み合わせた「フードテック」分野でアクセルを踏む。CBインサイツのリポートの日本語版から最新のトレンドを探ってみよう。(続きを読む)
グローバル企業にとって人工知能(AI)をどう経営に生かすかが重要な課題だ。自社の既存の資産に新たな価値を与えたり、まったく新しい事業分野に進出したり、と活用方法は様々。とりわけ機動的に新しい領域を切り開くAIスタートアップを巡る買収が増えている。「第3次AIブーム」と言われる今、米グーグル、米アップルなどのグローバル企業はどのよう投資活動に動いているのだろうか。米CBインサイツのリポートの日本語版をお届けする。(続きを読む)


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CBインサイツはスタートアップやテクノロジー企業、ベンチャーキャピタルに関する独自のデータベースをもとにした有料情報サービスを運営しています。資金調達や特許の保有状況などのデータを、エンジニアが機械学習の技術を使って分析。簡単な操作で、成長する企業や分野をいち早く知ることができるのが強みです。また、多くのアナリストを抱え、高い品質の調査レポートを発行しています。
日経は新しいビジネスを作るスタートアップ報道に力を入れています。専属チームを強化しているほか、日経電子版や日経産業新聞ではこうした企業を特集するページを増やしています。今回の提携も含め、今後も読者の皆さまに最新のビジネスニュースを届けて参ります。

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