日経ビジネス連載「AI活用最前線」がスタート

2017年10月27日

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日経ビジネスは8月1日から25日にかけて、主な企業のAI(人工知能)の活用状況を調べる「AI活用実態調査」を実施した。その結果、回答を得た124社中71社(57%)が「活用している」と答え、「検討している」もしくは「今後、検討する予定がある」という企業も29社あった。

調査で「活用している」と回答した企業でも、実証実験レベルのものが少なくない。AIを導入しなければ新時代の競争に乗り遅れる、という漠然とした経営の焦りは強いものの、AIで何をするのか、どのような効果を期待するのかについては、まだ手探り状態だ。本連載では、試行錯誤しながら導入を進める企業の事例を紹介していく。

【★主な記事】

導入に焦る経営、手探りの現場 (第1回)
独自調査に124社が回答
(日経ビジネスDigital有料記事)

まず故障予知、目標は組織変革 (第2回)
三菱ケミカルホールディングス
(日経ビジネスDigital有料記事)

属人的知見のデータ化に着手 (第3回)
三菱商事、三井物産
(日経ビジネスDigital有料記事)

群衆から不審者を自動検出 (第4回)
セコム
(日経ビジネスDigital有料記事)

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