日本経済新聞名物コラム
「私の履歴書」まとめ読み

2019年3月28日

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時代を代表する著名人が、半生を語るコラム『私の履歴書』。

1956年(昭和31年)から50年以上、日本経済新聞朝刊の文化面(最終面)に1日1回1カ月単位で連載されており、日経の名物コラムとしてご愛読いただいています。
登場する人々は、政財界、文化、芸能、国内外の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げた人々が、自らの言葉で語る努力や思い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

※「私の履歴書」は有料会員限定の記事です

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4月の「私の履歴書」は
奥正之さん(三井住友フィナンシャルグループ名誉顧問)NEW!

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4月は3メガバンクの 一角、三井住友フィナンシャルグループ名誉顧問の奥正之さんが登場します。大手銀行の頭取経験者による「私の履歴書」執筆は 20年ぶりです。平成のニッポン金融は激動が続きました。奥さんは一貫してその中心を歩んできたバンカーです。邦銀が「世界最強」と称賛された1980年代を象徴するディールが住友銀行による米ゴールドマン・サックスとの資本提携。国際畑の奥さんは中堅行員として携わりました。しかし90年代に入ると、バブル崩壊で情勢は一変。金融界は「失われた20年」に突入し、巨額の不良債権への厳しい対応を迫られました。山場は1999年のさくら銀行との極秘の合併交渉です。「住友」「三井」という旧財閥の枠組みをこえた三井住友銀行の誕生に実務責任者として大きな役割を果たし ました。頭取就任後の2008年には「100年に1度」の国際金融危 機、リーマン・ショックが勃発しました。あのとき何が起き、何を考え、どう対処したのか。平成最後の「私の履歴書」は波乱の平成金 融史を振り返る物語です。

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■過去のラインナップ

「私の履歴書」は有料会員の方なら過去のコンテンツまで遡ってご覧いただけます。一部を抜粋してご紹介します。


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○2018/8 横川 竟(すかいらーく創業者)
○2018/2 松井忠三(良品計画元会長)
○2017/12 江夏豊(元プロ野球投手)

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