日本経済新聞名物コラム
「私の履歴書」まとめ読み

2018年7月9日

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時代を代表する著名人が、半生を語るコラム『私の履歴書』。

1956年(昭和31年)から50年以上、日本経済新聞朝刊の文化面(最終面)に1日1回1カ月単位で連載されており、日経の名物コラムとしてご愛読いただいています。
登場する人々は、政財界、文化、芸能、国内外の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げた人々が、自らの言葉で語る努力や思い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

※「私の履歴書」は有料会員限定の記事です

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7月の「私の履歴書」は
ー中村 吉右衛門さん(歌舞伎俳優)NEW!

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7月の「私の履歴書」は、歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんです。人間国宝に認定された名優で文化功労者。歌舞伎ファンなら「熊谷陣屋」の熊谷、「勧進帳」の弁慶などで見せる気迫に満ちた演技を思い浮かべるでしょう。テレビでは「鬼平犯科帳」で江戸のにおいを視聴者に満喫させてくれました。初代松本白鸚の次男に産まれた御曹司ですが、その俳優人生は苦難に満ちていました。伝説の名優、初代中村吉右衛門の養子となり、ばあやに育てられた孤独な少年時代。二代目として養父の播磨屋を背負う重圧。「毎日が初日」という初代の厳しい教えそのままに、努力で幾多の壁を乗り越えてきました。偉大な初代の背中を追う誠実な生き方が、吉右衛門さんの芸に結実したといえます。その軌跡をたどります。

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「私の履歴書」はこちらから

6月の「私の履歴書」は
ー阿刀田 高さん(作家)

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幼い頃に言葉遊びに親しんだことがきっかけで読書好きとなった阿刀田さんは、結核で大学休学を余儀なくされた際も短編を読みふけったといいます。国立国会図書館に勤めていたときに書いた『ブラック・ユーモア入門』がベストセラーとなり、作家専業に。1979年には短編集『ナポレオン狂』で直木賞を受賞します。95年から19年にわたって直木賞の選考委員を務めるとともに、日本ペンクラブ会長なども歴任しました。「読み手」から「書き手」となった自身の生涯とともに、普段知ることの少ない文壇の様子が軽妙な筆致でつづられます。

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「私の履歴書」はこちらから

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