日本経済新聞名物コラム
「私の履歴書」まとめ読み

2018年10月05日

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時代を代表する著名人が、半生を語るコラム『私の履歴書』。

1956年(昭和31年)から50年以上、日本経済新聞朝刊の文化面(最終面)に1日1回1カ月単位で連載されており、日経の名物コラムとしてご愛読いただいています。
登場する人々は、政財界、文化、芸能、国内外の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げた人々が、自らの言葉で語る努力や思い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

※「私の履歴書」は有料会員限定の記事です

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10月の「私の履歴書」は
ー前橋 汀子さん(バイオリニスト)NEW!

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10月の「私の履歴書」は、バイオリニストの前橋汀子さんが登場します。東西冷戦の時代、旧ソ連のレニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)に共産圏以外の国から初めて留学生として招かれ、世界の第一線で活躍できる演奏力を身に付けました。小野アンナ、斎藤秀雄、ミハイル・ワイマン、ヨーゼフ・シゲティ、ナタン・ミルシテインといった超一流の師との出会いと別れ、レオポルド・ストコフスキー、ダヴィッド・オイストラフ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ズービン・メータ、小澤征爾をはじめとする、歴史に名を残す偉大な音楽家たちとの共演や交流にまつわるエピソードを平易な文章でつづります。20世紀のクラシック音楽の裏面史ともいえる秘話たっぷりの連載をお楽しみに。

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9月の「私の履歴書」は
ー横川 竟さん(すかいらーく創業者)

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9月の「私の履歴書」は、すかいらーく創業者の横川竟氏。日本最大のレストランチェーン、すかいらーくは長野県出身の4兄弟で立ち上げました。竟さんは3男でしたが、中学を卒業後、東京・築地で修行し、すかいらーく前身の食料品店を作る旗振り役を務めました。すかいらーく誕生後も様々な困難に直面しながら、レストランの生命線となるセントラルキッチン作り、新業態のジョナサンの育成などに腕を振るいます。すかいらーくの成長が鈍化すると、再生のために創業家出身の最後の社長になります。ところがすんなりとは終わらない。日本最大のMBO(経営者が参加する買収)を主導した後、出資企業と対立。社長解任の憂き目も見ます。このままで終わられないと思った横川さんは80歳を超えてなお、新たな外食チェーン作りにまい進しています。徒手空拳で上京し、成功と失敗を繰り返す波瀾(はらん)万丈の起業家人生を克明に語ります。

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