味の素、西井孝明社長の 世界に「正射必中」

2018年9月27日

味の素、西井孝明社長の 世界に「正射必中」
(日経ビジネス2018年10月1日号よりスタート)

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大好評シリーズ経営教室「反骨のリーダー」。注目の経営者たちの生き様(Life Story)と講義(Lecture)を連載していく本シリーズでは、これまで4名の社長がそれぞれの経営哲学を語ってきた。10月からは調味料市場で国内最大手の味の素、西井孝明社長が登場する。働き方改革やESG(環境、社会、ガバナンス)重視の経営で注目を集める。矢継ぎ早の改革の根底には、自らの信念を貫きたいという強烈な執念がある。

経営教室「反骨のリーダー」はこちらから
※西井孝明社長の世界に「正射必中」は10月1日号よりスタート


<これまでの経営教室「反骨のリーダー」>

~シリーズ1~
瀬戸欣哉・LIXILグループ社長 Do The Right Thing

瀬戸流の組織論では「暗黙知」に依存しない「ジュースバー」のような会社が理想だという。「文化」より「文明」に従って動く「正しい組織」にどのように作り変えようとしているのか。

~シリーズ2~
手代木功・塩野義製薬社長 理と情の先読み経営

企業価値が長期低迷していた、今年で創業140年となる老舗企業を立て直した。徹底した「理」の思考に挫折で知った「情」が加わり、強靭な変革者が誕生した背景を語る。

~シリーズ3~
山田進太郎・メルカリ会長兼CEO 「Go Bold」の生存戦略

フリマアプリで世界に挑む野心的な経営者の原点を探る。どの領域なら自分が頂点に立てるか。自身の強みと弱みを考え抜いた先に活路があった。

~シリーズ4~
大倉忠司・鳥貴族社長 「うぬぼれ」てなんぼ

経営教室シリーズ4の講師は焼き鳥チェーン最大手、鳥貴族の大倉忠司社長。1品298円均一という低価格と品質へのこだわりで、会社を急成長させてきた。柔和な笑顔に潜む反骨魂。「うぬぼれ経営」を標榜する真意とは。



経営教室「反骨のリーダー」

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