セイコーエプソン、碓井 稔社長が語る経営の真髄

2018年11月27日

セイコーエプソン、碓井 稔社長が語る経営の真髄
(日経ビジネス2018年12月3日号よりスタート)

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大好評シリーズ経営教室「反骨のリーダー」。注目の経営者たちの生き様(Life Story)と講義(Lecture)を連載していく本シリーズでは、これまで6名の社長がそれぞれの経営哲学を語ってきた。彼らは立ちはだかる社内外の壁をどう乗り越えたのか。12月はセイコーエプソン、碓井 稔社長が語る。

経営教室「反骨のリーダー」はこちらから

■これまでの経営教室「反骨のリーダー」

シリーズ1
LIXILグループ・瀬戸欣哉社長 Do The Right Thing

瀬戸流の組織論では「暗黙知」に依存しない「ジュースバー」のような会社が理想だという。「文化」より「文明」に従って動く「正しい組織」にどのように作り変えようとしているのか。

シリーズ2
塩野義製薬・手代木功社長 理と情の先読み経営

企業価値が長期低迷していた、今年で創業140年となる老舗企業を立て直した。徹底した「理」の思考に挫折で知った「情」が加わり、強靭な変革者が誕生した背景を語る。

シリーズ3
メルカリ・山田進太郎会長兼CEO 「Go Bold」の生存戦略

フリマアプリで世界に挑む野心的な経営者の原点を探る。どの領域なら自分が頂点に立てるか。自身の強みと弱みを考え抜いた先に活路があった。

シリーズ4
鳥貴族・大倉忠司社長 「うぬぼれ」てなんぼ

鳥貴族の大倉社長は1品298円均一という低価格と品質へのこだわりで、会社を急成長させてきた。柔和な笑顔に潜む反骨魂。「うぬぼれ経営」を標榜する真意とは。

シリーズ5
味の素・西井孝明社長 世界に「正射必中」

調味料市場で国内最大手、味の素。働き方改革やESG(環境、社会、ガバナンス)重視の経営で注目を集める。矢継ぎ早の改革の根底には、自らの信念を貫きたい強烈な執念がある。

シリーズ6
DMG森精機・森雅彦社長 常識は壊すためにある

工作機械大手、DMG森精機の森社長は日本とドイツの企業統合を成功させ、常識にとらわれない経営戦略を貫く。その根底には、生まれながらの「機械屋」としてのプライドがある。


経営教室「反骨のリーダー」

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